少しずつ

状況が落ち着いてきたので、ひさしぶりに更新。

といっても、仕事やその他まだまだ大変なのですが、被災地の方々にくらべれば泣き言もいってられません。気合いいれてがんばります。
節電や自宅待機などでもてあました時間は、本棚にしまってあった漫画を読みかえしたりしてました。

新装版 夏子の酒(1) (講談社漫画文庫)新装版 夏子の酒(1) (講談社漫画文庫)
(2004/06/11)
尾瀬 あきら

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蔵人 1 (ビッグコミックス)蔵人 1 (ビッグコミックス)
(2006/10/30)
尾瀬 あきら

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「夏子の酒」は、病死した兄の残した幻の酒米「龍錦」を使って日本一の酒を造ろうとする夏子の物語。
そして「蔵人」は、祖母がいまわの際に飲みたいと言った曽祖父の造った日本酒「神在」を復活させようと、日本で酒造りに挑戦する日系三世のアメリカ人、クロード・バターメーカーの奮闘を描いた作品であります。
どちらも酒造りをメインにおいた漫画で、そのドラマ性とていねいに表現された日本酒事情がとても楽しめます。下戸のFAKEが楽しめたくらいですから、酒が飲めるかどうかはまったく関係無しに薦められます。

出版界もいろいろ大変のようですが、エンターテイメントを楽しめる精神の余裕をもてたときこそが再生の一歩だと思いますので、がんばって(無理をしない範囲で)漫画を提供していただきたいものです。
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