「ツマヌダ格闘街」9巻

ヤングキングアワーズ連載作品、「ツマヌダ格闘街」の9巻が本日発売されました。

物語の舞台は東京妻沼田(津田沼ではない)。町おこしの一環としてストリートファイトを公認しているこの街にやってきた、プロのイラストレーター志望の八重樫(やえがし)ミツルが、謎のメイド娘、ドラエ・タチバナ=ドリャーエフと出会うことで、プロの格闘家を目指すお話。作者は上山道郎先生。

星の数ほどある格闘漫画を大別してジャンル分けすれば、リアル系とトンデモ系に分かれますが、この作品はリアル系に属するでしょうね。ヒロインであるドラエが使う明道流柔術を基本として、他様々な格闘術を理論的に説明し、ミツルを鍛えていくことで、それを読む読者にも同じような成長感覚を味あわせてくれるのが、この作品の魅力のひとつだと思います。ちなみに付け加えれば、ドラエをはじめ、たくさん登場するヒロイン達を可愛く描いてくれるのも、この作品の特徴、ていうかウリです。やたらパンチラシーン多いし(笑)。
格闘漫画好きな方なら一見の価値はある良作ですので未見の方はぜひ。

ちなみにヒロインのドラエは、通常ドラエさんと呼ばれ、ビジュアルも青い髪、青いメイド服、金色のボタンのついた赤いリボンを首に巻いています。これはやっぱ、あれだよなぁ・・・・・・。

ツマヌダ格闘街 9 (ヤングキングコミックス)ツマヌダ格闘街 9 (ヤングキングコミックス)
(2011/01/11)
上山 道郎

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