寸止め漫画

刺激材料として、本棚から白虎丸作品を手にしてみた。
「おしえてあげる!」や「おっきいのキライ!」など、知ってる人は知っている寸止め漫画を発表した方で、紹介した二冊はFAKEのお気に入りでもあるのです。(他にも「Eカップ刑事KURUMI」などがありますが)

一応青年誌作品でしたので寸止めじゃなくてもいいんですが、ポリシーなのか作品のコンセプトなのか、ギリギリで本番は回避する作品。その絶妙さ加減が、とても素晴らしいのでした。

「おしえてあげる!」のヒロイン水原かおりは、「わからない」という言葉を聞くと、身体をはってでも教えたがる性格で、そのたびにエッチな展開に進行するという作品。
そして、「おっきいのキライ!」のヒロイン立花なつみは、巨乳がコンプレックスで、普段はそれを隠しているが、毎回毎回バレて(あるいは自分からバラして)エッチな目にあうという作品です。
両作品に共通してるのは、ヒロインが処女。身持ちは固いがガードが弱い。キスや手○キぐらいはするが、本番行為は断じて拒否というところ。

その後は本番ありの作品が多くなった白虎丸先生ですが、できればまた、絶妙な寸止め作品を描いてほしいものです。

おしえてあげる 1 (ヤングコミックス)

おっきいのキライ 1 (ぶんか社コミックス)
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Tag:漫画  Trackback:0 comment:1 

Comment

test999 URL|No title
#mQop/nM. Edit  2011.01.11 Tue01:27
白虎丸先生の作品は自分も大好きです!あのギリギリ加減いいですよねえ^^『妹はお嬢様』の2巻目以降が早く出て欲しいです。
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