忘れるのだ

ツキのない日とは必ずあるもんで、仕事がまるでうまくいかず残業になったり(しかもスタッフミスなので残業代も出ず)目当ての夕飯の食材が売り切れてたり、周囲の確認もロクにしないオバハンの自電車にひっかけられたり(しかも何故かこっちを睨んできやがった)自販機でお金を入れても飲み物が出てこなかったり(二回。その場で電話したら、チンピラみたいな口調で応対されて、余計にイラッとした)などなど。
一日でこれ全てを味わったら流石に血管切れそうになりましたが、皆さんはこういう時どうしてます?
FAKEは忘れます。即。
好きな時代小説家、隆慶一郎先生作「影武者徳川家康」の中に、優れたいくさ人は「忘れる」能力に長けているという一文があります。今日敵だった人間が明日は味方になり、そのまた明日には再び敵対する時代において、対人関係で過ぎたことを引きずっているようでは命取りになりかねないという意味なんですが、これは現代でも通用する思考だと思い、常に肝に命じるようにしてるのです。
嫌なことをいつまでも覚えていてもストレスの元にしかならないですし、スパッと忘れて明日に目を向けましょうというやつですね。
もっとも、忘れ癖がつきすぎると、覚えていなければならないことまでスポーンと失念してしまう危険がありますが。
カラーの塗り方とか塗り方とか塗り方とか。

「ショートキャッチ」更新しました。
あと2ページで終了です。それ終わったら「ハートヒス」かな。
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